扉は選べない ただ 開けるのみ

僕を突き動かす言葉は、師匠からの言葉です。

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何かに突然であったら、扉を開けて進みます。

「突然の告白で付き合うかやめるか」

「一目ぼれで好きだと告白するかやめるか」

「いいなと思った本を買うか買わないか」

「いいなと思った服が高額で買うかやめるか迷った」

すべては直感に任せて、「進む」を選ぶことです。

リスクは、ありません。

リスクのように感じたり、他人の目が気になったりするだけで

本当は、リスクはないのです。

扉を開けなかったことが、のちのちリスクになるのです。

決断できなくて、友達に相談した時点でさらにくじけます。

直感が出した答えと、友達のアドバイスが一致することはありません。

友達は、親切で言ってくれますが、24時間一緒にいてリスクを背負ってくれるわけではないのです。

相談はしないことです。

直感は、神様からの言葉です。

神様とは、自分の中にいるご先祖様が残してくれた力です。

ご先祖様が自分まで命をつないでくれました。

途中で失敗して亡くなってしまっていたら、自分は存在しません。

存在するということは、生き残ったDNAなのです。

自分の直感を信じればよいということです。

自分に備わった力は独自のものです。

友達に相談しても、そのアドバイスはまったく役に立たないのです。

大昔、火山のドンという爆発を逃れて生き延びました。

ドンと音がして、走りだす人としゃがむ人では、成功の方法論が違うのです。

走り出す人がしゃがむ人のアドバイスを聞いても役に立たないのです。

自分の直感を信じよう。

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