人生は実験だと思えばやっていける。

うまくいかないという時、実験だと思えば良いのです。

例えば、女性に告白したけど、うまくいかない。

仕事のプレゼンでうまくいかない。

当たり前ですが、成功の確率は五分五分です。

でも、失敗のほうがイメージに残りやすいわけです。

本当は、五分五分なのに、1:9に感じたりする。

五分五分だと頭では理解しているけど、感情のダメージが大きい。

そんな時は、失敗はすべて実験だと思えば、平常に戻せます。

将来の子供のために、今自分が実験していると思えば良いのです。

モテる女性もアタックすれば運命の人を引き寄せる。

どんな人にも共通することは、アタックすることで掴む。

ということです。

モテる女性が危ないのは、なんとなく男は沢山いる。

と無意識に感じていることです。

選ぶ立場に立ってしまった時点で、運命の人とは出会えません。

言い寄ってくる相手から選んでいる時点で、運命の人ではないのです。

簡単なことです。

サボっているということです。

仕事で「こんな仕事がしてみたい。」

「テレビにでて仕事をしたい。」

と、挑戦するのと同じで、「運命の人と出会いたい。」と

挑戦する人だけが、運命の人と出会えるのです。

運命の人とは、自分ルールを破って挑戦する。とか

自分よりもはるかにレベルの高い人に挑戦する。とか

自分の殻を破ることでしか出会えないのです。

挑戦してフラれた時点からスタートなのです。

シンデレラが王子を射止めたのは、舞踏会に挑戦したからです。

ダンスが踊れるように訓練していたからです。

ただ寝て告白を待っていたわけではないのです。

自分の不可能な領域に挑戦し続ける人が、運命の人と出会えるのです。

モテない人が、チャンスをつかむ。

モテない人は、チャンスを逃しません。

告白されたことが無いので、告白されたら「ココしかない。」と

なりふり構わず掴みにいけるからです。

モテていると、なんとなくまたチャンスはあると感じてしまいます。

付き合っている人と別れても、また、出会いがあると思っています。

幸運な出来事も同じです。

不運が多い人は、チャンスを掴みます。

運に恵まれた人は、踏み外す可能性があるのです。

不運と不幸は違います。

不運だけど幸せはあります。

幸運だけど、不幸せはあります。

周りから見て運に恵まれているというのと

本人が幸せを感じるかは別問題です。

モテないなぁと思っていても、ちゃんと好きな人を捕まえたら幸せです。

「あの子はいつも彼氏がいる。」という人は

本当に好きな人と出会っていない可能性もあります。

なんとなく付き合っていると好きな人がどんな人かわからなくなるのは不幸です。

正直言って、あした死んでいるかもしれません。

今しかない可能性があります。

あした死んでいても悔いがないと思えるなら

ちゃんとチャンスを掴んでいます。

毎日、寝る時に明日目覚めなかったら

後悔することがないか確認することです。

決める瞬間も、この瞬間がもう一回来なかったらどうするか

彼氏彼女と今、バイバイって見送ったら次に会うことが無かったら

今日の過ごし方はそれでよかったのか

いつでもメールができるからと先送りしていないか・・・

会えなくなる瞬間はある時突然やってくるのです。

あの時、ああしてれば良かったと言っても遅いのです。

一瞬一瞬でそのことを感じて決めるのが

チャンスを掴むコツなのです。

モテる女性は、運命の人に出会えない。

運命の人に出会うには、一人ぼっちで孤独な時間が必要です。

だからモテる女性は、危ないのです。

孤独になる時間がありません。

メールが着たりして、一人になることができないのです。

沢山の人にモテても仕方ないのだけど、その道を選べば

運命の人とは出会いません。

簡単な方程式です。

恋愛の運が100あるとして

100人に1愛されて、100になりたいか

1人に100愛されて、100になりたいかです。

どちらかしか選べないのです。

僕は、常に1人に100愛されたいし、愛したいので

今も孤独な時間を過ごしています。

100人に1愛されても

モテモテではないのです。

普通というのが、一番難しい。

普通の家庭という言葉があるけど

これは、とても貴重なこと。

僕は、残念ながら普通の家庭というのに縁が薄い。

一人暮らしは良いけど

僕のように、実家が僕一人では、厳しいね。

誕生日にお祝いしてくれる人がいることも幸せ。

誰か一人でもお祝いしてくれたら

それは、幸せ。

たくさんの人がお祝いしてくれるのは、もちろん幸せだけど

たった一人でも祝ってくれる人がいるのは、幸せ。

普通というのは、尊い。

買うなら最初から、頂点を買おう。

最近、帽子を買いました。

それで、思ったんですよね。

買い物って、当たり前だけど欲しいものを最初から買わないといけないですね。

高価なものだと躊躇しますが、自分が思う頂点、またはちょっと上に手を出さないとね。

僕の中で帽子の頂点は、ボルサリーノです。

例えば、初めて帽子をかぶろうとした時、

いつかは、ボルサリーノって思ってたとして

初心者だから安い帽子で慣れてから・・・って思う可能性があるんだけど

これは、やめた方が良い。

結局、最終的にボルサリーノって思ってるんだからね。

最初から買うのが良い。

安いのを買うと、結局、かぶらなくなると思う。

それに、デザインやかぶり心地、サイズもブランドによって違います。

ブランドの店員さんから教えてもらうこともあるし

徐々レベルアップして最終的にボルサリーノにするのは、やめた方が良い。

これ、帽子側から見たら失礼だよね(笑

彼女にたとえるといいか・・・

いつかは、Aさんと思っているのに

とりあえずBさんと付き合おうとする。

あかんやん。

最初から自分が目指す頂点に挑戦しよう。

改名に取り組んでいます。

本当に稀なことですが、友人や親しい人の改名に取り組むことがあります。

今もお一人取り組んでいます。

きっかけはいろいろですが

話していると、これまでの人生の道のりが垣間見えます。

そして、ちょっと違和感を覚えて

名前を見ると、ちょっと厳しい画数があったりします。

悪い画数が重なっていると良くないので

本人の意思によって改名を行います。

両親につけてもらったであろう大切な名前を改名するわけですから、

それなりのプレッシャーもあります。

でも、これは名前を変えればよくなるという真摯な思いで取り組みます。

良くなればいいな。

本を読むなら1年に100冊読もう。

あまり本を読まない人は、いきなり1年に100冊は無理かもしれません。

最初はとにかく1冊、1冊を読みきることを目指すと良いですね。

それで、本って読んでいくときりがないものですけど

とりあえず1000冊まで読むと良いと思います。

新品のビジネス書であれば、1冊1500円として

150万円ほどになりますね。

この金額を高いと見るか安いと見るかですが

これは、とてつもなく安いのもです。

絶対額を見ると高いと感じるかもしれませんが

手に入るものとのバランスを見ればこれほど安いものはありません。

これまでに本を1000冊以上読んでいる人は全員同じ意見だと思います。

本を読まない人に限って、経験のほうが大事、机上の空論、など

否定する人が多いです。

読書というのは、スポーツで言うところの練習です。

練習なしに試合に挑む人はいません。

ビジネスの世界でもなんでも読書が基礎になるのです。

仕事で壁にぶつかったら本を探し読む。

そして実践してみる。

この繰り返しが人生を充実させるのです。

しかも、本に入らないものはありません。

ビジネス、スポーツ、映画、恋愛、占い、建築、芸術、医学、

脳科学・・・・

人類がこれだけ発展したのは、文字で経験を残す仕組みを構築したからです。

本は安い。

皆さん、読書で人生を好転させてください。

良いことは、他人に話してはいけない。

近年、SNSが広まり、いろんなことを発信する時代です。

しかし、良いことは本来、発信(話すこと)しないほうが良いのです。

「話す」は「離す」につながり、話した時点で、プラスマイナスゼロになります。

皆さん感じたことないですか、

話したとたんに、なんとなく気が抜けていったという感覚

話さないでいると「話したい」という欲求とともに

心の中が充実する感覚

この自分でかみ締める感覚が大事なのです。

話たら、吸い取られてしまうのです。

良いことがあったら自分ひとりで噛み締めてください。

短くて説得力のある文章の書き方

この本は、前書きを読んだ時、神様からの一言に出逢った気持ちになりました。

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【書き方を見れば、生き方がわかる。】

文章の書き方を学ぶことで、生き方が変わります。

「。」を打ったことのない人は優柔不断に生きてきた人です。

生き方、考え方に「。」を打たなかったということです。

好きな人に告白する時に、「好きだけど、」のように「、」でつないでいた人も、
どこかで「好き。」と言いきらなければいけません。

仕事でも、「こういう仕事をやりたい。」と、「。」をつけて言わなければなりません。

断られる可能性はあります。

それでも、リスクを背負って何かをやる生き方をしてほしいのです。

生き方を変えるために、書き方を変えるのです。

(「まえがき」から)